以下の内容はhttps://nikkie-ftnext.hatenablog.com/entry/nikkie-oss-release-2025-05-28より取得しました。


2025年5月28日(水)のリリース

はじめに

七尾百合子さん、お誕生日 72日目 おめでとうございます! nikkieです。

毎週水曜のリリース報告エントリです1

目次

playtest2 v0.0.1 & v0.0.2

新作です!

https://pypi.org/project/playtest2/0.0.2/

ときは2月のDjangoCongress JP 2025の発表準備2に遡ります。
この発表では、FastAPIを使ったWebアプリケーションの設計面(クリーンアーキテクチャ)についても話しました3

私が採ったアプローチは、先行する発表のFastAPIアプリ4と同じものを、クリーンアーキテクチャを志向したレイヤ分けで再実装するというものでした。
その際、全く同じアプリケーションが作れているかが気になります。
そこで先行する発表のFastAPIアプリに対してE2Eテストを書き、私が実装したクリーンアーキテクチャ版FastAPIアプリも同じテストが通ることを確認しました。

E2Eテストを書くにあたりGaugeを選択し、使い慣れたPythonで実装しました5
このとき、所属先が公開している uzabase/playtest2 同様の実装をすることに決めました。

DjangoCongress JP 2025の発表時点ではPython版playtest2をライブラリにはしていなかったのですが、他のE2Eでも使いたくなり、ライブラリとして配布することにしました。
ただライブラリにするのは思った以上に大変でしたね。

なんとかライブラリにできたので、FastAPI製アプリをDjango Ninjaで書き換えるときは、不安を退屈に変えて進めました!

playtest2で書く自然言語のテストは以下のようになります。

## GETリクエストが送れる

* パス"/"に
* メソッド"GET"で
* リクエストを送る

* レスポンスのボディが
* JSONのパス"$.message"に対応する値が
* 文字列の"Hello World"である

これはまさしくsimpleで、そのことを語りたいのですが、リリース報告とはズレていくので別の記事をお楽しみに!

今週のリリースは以上です

終わりに

手元で眠らせていたplaytest2のPythonポートをPyPIに公開しました。
gauge-pythonと一緒に使えるようにするのが思っていたよりも大変で、1週間がかりでした。
難所を乗り越えたので移植を進めていくぞ〜(いけ、Devin!OpenHands!)


  1. 始めたきっかけは765プロです(頭ミリオン) 2025年4月2日(水)のリリース - nikkie-ftnextの日記
  2. 池内さんのdddpyを選択しました
  3. Gaugeの使い出しにどうぞ



以上の内容はhttps://nikkie-ftnext.hatenablog.com/entry/nikkie-oss-release-2025-05-28より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14