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寝具の手入れが負担な年齢に

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部屋にいるとすでに暑い…。

今日は風も強く花粉も酷いため、天気が良くても布団は干せませんでした。

でもその前に、布団干しを卒業したくなってきました。

↓夫は近年、夜中に嘔吐するようになりました。

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原因は加齢もあるだろうし、何より酒タバコが欠かせない人間です。

夫のことは、別にどうでもいいです。

好き勝手して〇んでいくのだろうと思います。心配も同情もありません。

就寝中に嘔吐すると、当然ながらトイレまで間に合わないことがあります。

小さな子供じゃないんだから…後始末の大変さを考えてよ。

と言って、夫の寝室に洗面器を投げ込んでみたのですが、使われたためしがありません。

先日、夫は敷き布団の脇に吐いてしまい、その下のカーペットをヤッてしまいました。

↓このカーペットは前にも書いたのですが、ニトリで買ったものです。

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めくると下に白い粉が散らばるようになってしまい、そのうち捨てようと思っていたもの。

だからカーペットはいいのですが、問題は敷き布団。

何より、布団カバーを掛け替えるのがひと苦労です。

だから夫に、自分で汚したのだから、カバーを外して汚した部分をつまみ洗いし、洗濯機に入れておくように言いました。

夫は無視。面倒くさいからでしょう。

考えてみれば夫は結婚後、ただの一度もそういった寝具の手入れなどしてこなかったと思います。

わたしもこれまで、自分の仕事だと思って黙ってやってきました。

布団干し、シーツやカバーの交換、夏冬の寝具の入れ替え…。

最近はこういうこともあり、だんだん負担が重く感じられるようになりました。

介護でもよく論じられるところですよね。汚した寝具の始末。

布団は依然としてそのままです。

もうこのまま放置してもいいかな、と思って黙って見ています。




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