
連休2日目。
相変わらず花粉が怖くて、買い物にちょっと出た後は部屋に引きこもっていました。
昨年末に背骨を骨折した父親は、ようやく退院の運びとなりました。
もうてっきりこのまま寝たきりになって、介護施設からあの世へGO!かと思ったのですが、ふつ~に家に戻ってきました。
介護認定は3とのこと。
きょうだい曰く、
「高齢(93)だからサービスしてもらったに違いない」
介護認定3の基準はこの通りですが、現在の父親の状況では、確かにそうかもしれません。
・自力での立ち上がりや歩行が困難
→歩行器も車椅子も不要、普通に歩ける
・トイレ・入浴・衣服の着脱・入浴などのほぼすべてに全面的な介助が必要
→今のところ1人で何でもできる
・理解力や判断力が低下している
→きょうだいより父親の方がよほど頼りになります
・精神面・認知機能の問題
→特に問題ありません
・在宅生活は家族や外部サービス(ヘルパー等)の協力が不可欠
→今のところ不要です
近い将来、そういう道を歩むんだろうなとは思うけど、今のところは大丈夫。
要介護3のレベルで、利用できるサービスは。
・デイサービスの利用(週2~3回)
・訪問介護(週5~8回)
・訪問看護(週1~2回)
・車椅子、ベッドのレンタルなど
父親は、
「なんだか全部要らないみたいだなぁ」
と、何も申請していません。
「もったいないから←笑、デイサービスのお風呂とか行ってみたら」
と、家族が横から勧める始末です。
問題なのは、認知気味の母親の方。
まともに会話はできているのですが、やはり長期間の父親の不在というイベントが発生したせいで、生活が崩れてきているようです。
深夜までテレビを見ていたり。昼近くまで寝ていたり。
時間の感覚が薄れてきているのは、やはりアルツハイマー型認知症が始まっているのでしょう。
さて、この先どうなることやら。。