
↑処方された薬たち。全部で2000円くらい。
少し寒いくらいですが、このくらいが落ち着きます。
昨年に比べ、花粉症の症状が格段に重いです。
もう親の病院見舞いなんか、行けたもんじゃありません。
防護服を着たい、顔にラップを貼りたい、それでも外に出たくありません。
夜中でも大雨でも常に目玉が痒い。最近、何度も目が覚めてしまうので若干睡眠不足です。
目が覚めたついでに尿意も感じてトイレに立つからなおさらです。
例年、病院に薬を貰いに行くことはないのですが、今年は行ってきました。
…でも、市販薬に比べ絶大な効果(特に痒みに対して)があるかと言えば…。ゼンゼン。
しかも、1日2回までしか点眼できません。
わたしは目玉にムヒを塗ったような、スカーッとする点眼薬が好きなのです。
しかし目に支障が出ているオトシゴロ、だったら医者に診察してもらって眼科処方の目薬を…と謙虚な気持ちが裏目に出ました。痒みが収まりません。
とにかくできることは、目元を濡れタオルで冷やせるよう、いつも手元にスタンバイ。
寝るときは、ベッドの脇に保冷剤をスタンバイ。
それでも、目尻のふちがチリチリチクチクしてどうしても我慢できない時のために、処方された薬と干渉しないような生理食塩水的な目薬を買ってみました。
↓「人口涙液型点眼剤」ソフトサンティア。ある意味使い捨て。10日経ったら破棄とのこと。

毒にも薬にもならぬといったところですが、これ安いんですよね。
1箱に4本も入っていますが、ドラッグストアでまとめ買いすると値引きがあるようでした。
目に入った花粉をなんとなく洗い流せるような気がして、点眼すると一瞬ホッとします。
ちなみにアイボンは嫌いです
あと3週間くらい続くんですよね…花粉。早く終わって欲しいです…。