
雨上がりの朝。洗面所に立つと、充血の目玉が鏡の中からコンヌツワ。
股関節の痛みがやはり気になってきたので、今日は一大決心で整形外科に行ってきました。
じっとしているときは何でもないのですが、歩くとやはり痛みます。
足を前後に動かすときが痛い、鼠径部の前方が痛い、とはっきり自覚もできてます。
年明けからはウォーキングも控えているのですが、良くなる兆しはありません。
これは骨に原因があるのか。それとも他の部位か。
痛くても運動した方がいいのか。安静にするべきなのか。
こんな簡単なことが、やはりネットからは正解を得られなくて、結局レントゲンを取りに行った次第です。
整形外科っていつも混んでて、それが嫌なんですよね。
今日も本を1冊持って行って正解でした。2時間待ちましたから。
レントゲンの結果、わたしが最も恐れていた「変形性股関節症」は今のところ見られず、とりあえず一安心です。
変形性股関節症とは:
加齢や先天的な骨の形状(臼蓋形成不全)により、軟骨がすり減ると痛む。
立ち上がった時、歩行時の痛みがあり、進行すると夜間も痛むようになる。
もっとも臼蓋形成不全の気はあるようで、右足に比べ左の骨頭が少しゆがんでいると言われてしまいました。
ネットで検索すると、それこそ山のように繰り広げられる、
「股関節痛に効果のある運動」
についても、聞くことができました。
医者と一緒に、お尻の筋肉を鍛える動きも確認することができ、結果はともあれ納得する診療を受けることができました。
行く時はめんどくさかったけど、レントゲン代2,030円で安心できたら安いものです。
薬はなし。痛みが増すようならまたいらっしゃい、とだけ言われて帰ってきました。
やっぱりこれが五十股なのかなぁ?