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「活きる」を読んで目の前真っ暗w

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↑原作本

やっと1週間が終わりました。

天皇誕生日があったから、今週は4日の労役だったのに、鼻毛が抜けるほど疲労困憊しました…。

まぁ鼻毛と疲労に相関関係はないんですが…。

なので今日は短めに、先日読んだ本をご紹介。

映画「活きる」をご存じですか。アマプラで見ることができます。

1994年、張芸謀(チャン・イーモウ)監督の作品です。

↓Wikipedia 映画「活きる」 この内容はあくまで映画のものです

ja.wikipedia.org

わたしはこの映画を見たことがあって、今回原作が図書館にあると知って借りて読んだのですが、映画の内容と少し違いました。

原作はもっと悲惨で、もっと情け容赦なく不幸に襲われます。

こんなに悲しい目に遭っても、人間は生きなければいけないとか…と、目の前が真っ白というか真っ暗になってしまいました。

1940年代、50年代、60年代の中国はさもありなん、という状況だったのでしょうが…。

張芸謀も、この原作通りには映画を作れなかったのかもしれません。

あまりに救われようがなくて、ため息と涙なしでは、とても読み進められませんでした。

超お勧めですが、メンタルが落ちてる人や、授乳中のお母さんは、読まないほうがいいかもです。

映画の方は、最後の終わり方は少しマシなんですけどね。

わたしだったら?まず間違いなくどっかから飛ぶでしょうね。

生ゴミになって人様に迷惑がかからない場所を探して…なんてことすら、考えられないだろうと思いました。

 







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