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火災報知器の設置は一般家庭でも義務

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ほどよい湿気と強風が、わたしを山姥ヘアーに変身させた1日でした。

少し乾燥も収まるといいです。火事、他人事ではありません。

実家は築50年弱。

わたしはこの実家に10年も住まなかったのですが(中高の6年間と新卒で就職してからの数年間実家から通勤したのみ)、今改めて見ると、年月相応にぼろくなってきています。

窓も大きいし、屋内に手すりの1本もついてない。

何より呆れたことには、火災報知器を取り付けてないのです。

そこを指摘したところ、きょうだいも親も、

「はぁ???」

↓火災報知器の設置は、2011年からすべての住宅で義務化されています。

www.fdma.go.jp

設置しないことで罰則はないようですが、火災が発生した時、火災報知器がないことで重大な過失や義務違反と捉えられ、保険金が減額されるなどのリスクがあるようです。

「じゃあわたしが買ってきてつけてあげるよ、ホムセンに売ってるよ」

と申し出ると、きょうだいは、

「…まずはお父さんが戻ってからでないと」

と、これはとんだお返事。

母親の認知症が進んで、火事の危険も充分あるのだから、すぐやればいいのに。

と言うと、

「…今は別にいいよ…」

気乗りしないようです。

どうやら、後回しにする癖も抜けてないようです。

何でも父親を盾にして、面倒事を自分が引き受けるような心構えはこれまでなかったのでしょう。

母親も家の中には手出しされたくないようです。

父親の不在をいいことに、座敷は私物が散らかり放題。廊下にまで物があふれています。

前も書いたとおり、実家はわたしの住居ではないのだから、あまり手出し口出しをするのも考えものなのですが…。

でも今、職場とは違うイライラに悩まされています。






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