
ヤバい…くしゃみ止まらん…。
いつの間にか、ミラノオリンピック終わったそうですね。
わたしの頭から、まったく抜け落ちていたオリンピック。
なんせ、羽生結弦選手が引退していたことも知りませんでした…。
以前は、自分がまったく興味のない話題でも(オリンピックしかり野球しかりサッカーしかり)、せめて一般常識レベルは知っておかなければと思っていました。
でないと、子供の親として、社会人として、恥ずかしいと思っていました。
でも、元々わたしはスポーツに興味がない。
開き直って、これが老化というやつでしょうか。
今回、オリンピックのニュースに自分があまりにも関心なくて、自分で自分に呆れました。
これはまったく偏見なのですが、ああいう何かに専念せざるを得ないような特殊な環境下にいる人は、それ以外に費やす時間が限られていると思うのです。
何か一つ世界レベルに優秀でも、偏った世界は好きじゃないし関心がないと自分で自覚しているので、なおさらなのだと思います。
ワールドカップやWBC、オリンピックなどが始まると、夫のテレビ問題が勃発です。
夫は若いころとあるスポーツをやっていて、全国レベルの大会にも出場したこともあったそうです(その時代はわたしは知りません)。
そのせいか、スポーツ中継などは、時間を忘れて見続けます。
翌日の仕事も、番組録画していることも忘れ、ひたすら凝視し見続けるのです。
わたしが声をかけても無駄。何時間でも見ています。
…そう、夫は若いころ、学習面でも運動面でも際立って優秀な人間だったのです。
できないのは、片付けと仕事。あと空気を読むこと。
まさか、自分がそんな人間と結婚していたとは思わなかったです。
(おそらく発達障がいによる)過集中というビョーキに、今でも溺れる夫です。