
コロナの面会制限が解除になり、今日は父親の病院へ。
きょうだいの仕事は、土日関係ない勤務体系です。
なので週末は、できるだけわたしが病院へ行っていますが、それもだんだん負担に感じてきています…。
前から、
「梅干しを持ってきてくれ」
と父親が要望するので、小さなタッパーに入れて持って行きました。
看護師さんに見つからないようこっそり与えていたところ、さらなる要求が…。
アイスが食べたい、というのです。しかも雪見大福をご所望です。
病院の売店で売ってないの?と聞くと、買い食いが見つかると怒られる、とのこと。
そらそうでしょうなぁ。入院中の身ですし、薬も飲んでますし。
念のためきょうだいにLineで問い合わせると、
「家でもしょっちゅう食べてたよ。一個くらいいいんじゃない」
とのこと。
家での親の健康管理は、きょうだいが一切合切見ています。
本業ともあいまっているので、わたしが口を出せる領域ではありません。
「でもあれ、餅みたいなもんじゃん。喉に引っかかったりしない?」
と聞くと、
「正月のガチ餅は食べないけど、大福なんかはよく食べてるよ」
というので、それではと買いに行きました。
父親はさすがに高齢ではありますが、まだ極端な嚥下障害はありません。
あっという間に2個完食してしまい、
(しまった、1個にしとくんだった)
と思ってももう遅い。
運悪く、そこへ母親がやってきました。
家で退屈してるので、散歩がてら毎日のように来るのです。
そして雪見大福の殻を見ると、烈火のごとく怒りだしました。
何をそんなに怒るかというと、
「致死量の雪見大福を食べさせた」
と言うのです(大爆笑)。
確かに薬との飲み合わせは悪かったかもしれないけど、
「〇〇→妹 にちゃんと聞いたから大丈夫だよ」
と言っても、もう激おこぷんぷん丸(死語)。
父親が怒られている最中、黙ってすばやくトンズラしました。