
ピヤ~!良い天気!
朝はさすがに冷えましたが、大喜びで布団を干しました。
今朝新聞を読んでて、↓の記事におもわず笑ってしまいました。
朝日新聞 2026.2.14

えっ、まだこんなことやってるの?
時代遅れもいいところ、そして職場の同調圧力の凄まじさを感じます。
わたしが仕事でバレンタインのカツアゲ集金(笑)をされたのは、20代が最後です。
今の職場はご存じの通り、田舎の中小でどうしようもない会社なのですが、バレンタインのバの字も出ません。
チョコあげなくていいかなとか、皆であげようとか、そういう声も一切聞いたことがありません。
わたしがここに来てから20年になりますが、本当に1度もありません。
これは思うに、
・圧倒的に女が多い、上司も女性が多め
・元々給料が低めな会社なので、皆不満を抱えている
・自分と関係ないところに身銭を切りたくない
・同調圧力どころか、普段からいやいや共同体を築いている
・自分と関係ない空気は、皆敢えて読まない
会社に入った時、つくづく思いました。
(よくこんな会社、存続できてるよな)と。
今でもそう思うのですが、敢えて分析するなら、社員がいい意味でも悪い意味でも強いのです。
意地悪が大好きで、年中オサボリに余念がないクソ同僚たちも、皆そうなのです。
言いたいことは我慢しないで言うし(悪い意味でも)、自分と関係ない金はまず懐から出しません。
昼食補助など皆無のこの職場で、男性社員も弁当持参です。
皆、家から何でも持ち込んで食べています。
これもひとえに節約のためなのです。
そんな人たちが金を出すのは、送別会くらいでしょうか。
それでも、
「わたし、あの人と仕事であんまり関わらなかったから」
と、正直に(笑)断る人も珍しくない職場です。
色んな意味で、最強の職場なのです。