
明日から気温がぐっと上がるようです。
梅の花もほころび、花粉症の季節到来です…。
最近、「コスパ厨」という新しいワードを仕入れました(笑)。
コスパ厨とは、
「コストパフォーマンスを極端に重視する人」のことだそうです。
単に費用対効果だけでなく、
・価格を重視・無駄を嫌う・原価を意識
無駄にこれらを重視し、「安物買いの銭失い」を揶揄する言葉らしいです。
いや、そこをギリギリまで狙うのが、本当のコスパ厨でしょw。
大なり小なり、誰でもやっていることだと思います。
それを、今後の老後生活に生かそうといそしんでいるのが、現在のわたくしの姿。
今後じゃありません。
この物価高に影響され、すでに始まっています。
スッゴクスッゴク僅かでも小さいことでも、そこまで無理をしなくても、できることだと思うのです。
例えがあまりにも貧弱でお恥ずかしいのですが、わたしの弁当には欠かせないふりかけ。
新しい物と交換するとき、写メを撮っていました。
↓2025/12/24

↓2026/2/5

…2カ月でふりかけ、なくなってますね。
でもゴマ塩は、ふりかけの最安品です。もう打つ手はありません。
↓ふりかけも値上がりした物の一つです。
たかが100円の品物のコスパを計算しても、それがどうなると人から言われそうです。
でも、ここがわたしにとってのスタート地点です。
これを、衣食住全面に適用して考えなければならないのが、今後収入がなくなってから始まる、わたしの老後生活です。
こうしてチマチマと節約し小銭をかき集めては、結婚祝いに100万、国債に100万、と捻出してきました。
いっそのこと小銭厨と呼んでくださいw
でも健康で働ける身体あってこそ、ですね。
オカネがなくても、そこは気を遣っていきたいものです。