
週の半ばの嬉しい祝日、の前夜です♪今、一番嬉しい♪
先日実家に行ったとき、物置になっている部屋に、米が大量に鎮座していました。
備蓄米を備蓄…。古い米なのに…。これはちとヤバい。
母親曰く、
「古い米なぞ不味くて食べられん。非常時になったらお粥にでもして食べる」
とのこと。
「そのうち虫が湧くよ」
と言ったのですが、新しい米から食べているので、わたしが×引き取って(〇もらって)きました。
この米が高い折、何を贅沢ぬかしやがると内心思いました。
昨年の米騒動の時、実家周辺のスーパーには備蓄米が山のように売られていたそうです。
わたしはといえば、これまで1度も備蓄米を買えずじまい。この差はなんなんのか。
実家の買い置きは、
・備蓄米20Kg
・兄弟がふるさと納税で買った米10Kg
・親戚から送ってもらった米30Kg
こんな大量に買い置きして、大丈夫なの?
それはさすがにボケ(認知症)が回ってきたのでは?
しかし兄弟曰く、家族3人でけっこう食べてしまうよとのこと。
高齢者とはいえ、両親は食べるほうです。
食事の最後に、食パンにジャムを塗ってデザート代わりに食べるのだから、始末に負えませんw。
わたしが実家にいた頃、家訓は「3食お腹一杯になるまで食べなさい」。
おかげで、スマートなスタイルとは縁遠い青春時代でした。
まあヤマイとも縁遠かったですが
親戚にまだ米作をしている人がいて、昨年米を送ってもらったそうです。
頼めば送ってくれる親戚がいる、というのは心強いものだと思いました。
もっともそれも、いつまで続くかわかりません。
すでに代替わりもしていますし、高齢化で米作農家の先の見通しは明るいものとは言えません。
この先、もっともっと米不足の時代がやってくるかもしれません。
だったら生きてるうちに、腹いっぱい米を食ってくださいよ、という気持ちにもなります。