
明日から雪の予報が出ています。とりあえず仕事が休みでほっとしています。
非常に悩ましいことですが、映画を見に行くかどうか迷っています。
まだ公開されてませんがw。
↓「プロジェクト・ヘイル・メアリー」 3・20公開
原作を図書館で借りて読みました。
わたしの嗜好に合った、大変面白い小説でした。
アンディ・ウィアーは、「オデッセイ」の原作者でもあります。
←火星に1人取り残されて、ジャガイモ畑を作って、吹っ飛ぶ映画ですね(そうじゃない)。
もう1つ見たい映画もあり、このシリーズは全部見ているのですが、有名な「ダウントンアビー」。
↓すでに公開中。
わたしにとって映画館は、贅沢品になってしまいました。
今行かなくても、忘れたころにアマプラのお利口さんAIが、わたしのアカウントにポッと出してくれる。
それを待てば、無料で見られるわけです。
子供のアカウントで見ているので実質無料ですw
でもダウントンアビーは、もし原作の書籍があったとしても(ないですが)、映画を見なければ全然面白くない。
宇宙や貴族の世界は、映像で見てこそナンボです(?)。
昨年の「国宝」もそうじゃないですか?映像美がすごい作品でしたよね。
原作は実はわたしには、そこまで面白くなかったというのが正直なところです。
(60歳シニア割で)たかが1300円。今はまだ、出せない額ではありません。
しかし、どうしても考えてしまうのです。
(これ、今どうしても必要な出費か?)と。
大大大好きな「インターステラー」を超える大作だったら、映画館で見ないと絶対後悔するのが分かっています。
何にいつ、どう使うか。大なり小なり、お金の使い方は本当に難しいです。