
一晩寝たら回復しましたが、インフルにでもかかったかと思いました。副作用怖いですね。
前日わたしが具合が悪くて早退したことを同僚は誰も知らず、上司だけが、
「…具合大丈夫ですか。昨日はなんか浮かない顔してましたもんね」
と、なかなか鋭いご指摘。
平然とした顔で仕事してたつもりでしたが、やっぱりどこか挙動不審だったのでしょう。
だってトイレでブビブビ゙やってたし、歩けばプスプスだし。
お腹は痛いし音は漏れるし、内心どうなることかと冷や汗でしたから。
このようなフンヅマリ症状の場合、どのように対処したらよいのか改めて調べてみました。
(ヤフー知恵袋に大勢の同士がいて驚きでしたこっち見れば良かったです)
わかった重大事項は、
[直腸まで降りてしまったベンは、もう柔らかくならない]←!
薬を飲んだり、何かを飲食しても、もう手遅れ。
その効果を期待できるのは、実は大腸までなのです。
で、とどのつまりは。
具体的には浣腸、または摘便(知らない人はググりましょう)が最善策だそうで…。
どちらも自ら行うのは、ハードルが高いです…。
わたしの場合も、スルーラックが効いたわけではないようです。
効果があったと思うのは、強炭酸水。
一気に飲んだ後、そこから30分足らずで生まれました。
ガニ股歩きでドラッグストアへ歩いて行ったのも、ある意味運動になり、ブツが降りるのに効果があったかもしれません。
*ガスの力で、ウ〇コを出す便秘薬も見つけました。
排便に固有の重要な生理的役割りを持つ炭酸ガスを微細な
球の状態で発生することによって,自然に近いおだやかなお通じをもたらします
*オイルの力で出す薬もありました。
便に水分を与えてやわらかくするDSS※1(水分浸透成分)と、生薬由来のオイル
成分※で、出口で固まった便までつるんと出します
いずれにしても、市販薬とはいえ副作用は怖いものだと思いました。
緊急時とばかり、推進剤は多めがよかろうと3錠も服薬してしまい、本当に反省しました。
特に初めて服用する薬は、使用上の注意をきちんと読まなければと改めて思いました。
まぁ読んだんですけど結局こうなりましたが。