
労働の1週間が始まりました…。
物価高騰に対処するため、生活費の中で固定費を見直すというのは、節約の基本中のキ。
我が家で一番大きい固定費は、家賃です。
今の家は2人暮らしにはやや広く、それはここに引っ越してきたときは上の子と3人だったので、
(どうせ30代に入るまで結婚しないだろう)
と見越してのことでした。
しかし子供はさっさと結婚してしまい、夫と2人取り残された形です。
我が家は夫のせいで(と心底思ってます)、家を買うきっかけを失ったまま生活に追われる日々が始まり、やがて子供2人の学費の支払いに翻弄されました(4年+6年=計10年分、他に仕送りもありました)。
↓家の購入はもう無理でした。
夫の奨学金返済を見ていたので、子供にその轍は踏ませまいと、必死で働いてきました。
子供が巣立った後我が身を振り返れば、老後の貯金は全然足りていません。実際、それまで貯金どころではありませんでした。
そうして、今です。
このブログは、下の子が就職してやっと一段落し、これから少し自分の人生を楽しもうか、と始めたもの。
子供がいなくなり、果たして夫と2人でこの先やっていけるのか、と自問自答していた時です。ブログのタイトルそのままです。
しかし、甘かった…。まさかこんなことになろうとは…。
家賃を下げるために引っ越そうにも、引っ越しは多額な出費になります。
そして先が見えてきている今、どこへ引っ越せば良いのか。
夫には相続した実家があります。しかし長年空き家であり、修繕が必要になります。
夫は夫の好きにしたらいい、田舎に戻ればいい。そう思っていましたが、じゃあ自分はどうしたらいいのか。
辺鄙な場所の賃貸?家賃は安いだろうけど、仕事は?
実家に戻る?戻って親の面倒を見る?
考えても考えても、その先が見えてきません。。