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認知症徘徊対策、自治体の高齢者見守りシール

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わたしと仲の悪い実家の母の介護が迫っています。

身体的な介護はまだないけど、それもいずれ時間の問題のはずです。

母より6歳上の父親の存在を忘れているような(笑)

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実家は駅から割と近く、そして踏切もあります。電車の本数も多いです。

電車に乗る行為は、親にとって日常生活の一部になっています。

行方不明になる以前に、踏切で電車を止めてしまったらどうしようという心配も先に来ます。

そういった認知症の高齢者向けに、自治体で保険料を負担してくれるところも多いようです。

しかし、母親は頑として病院へ行こうとしません。

無理に連れて行くのも、だまして連れて行くのも、よろしくないという話しも聞きます。

そこで、認知症の親と同居している友人に色々と聞いてみました。

すると、

「高齢者見守りシールをつけてるよ、今はどこの自治体でも無償で発行しているよ」と教えてもらいました。

↓(例)

情報が登録されたQRシールを、アイロンで衣服に接着します。

友人は、親の靴の裏につけているそうです。

行方不明になり、見つかった高齢者のQRコードが読み取られると、情報が保護者へ自動的にメール送信されるそうです

自治体で差があるでしょうが、個人情報の特定がされずにやりとりができるそうです。スゲエ!。

支給対象の要件は自治体で異なるようです。

こんなに徘徊老人が増えているんですね。そのまま行方不明となって発見されずじまいになる人も多いそうです。その数、2万人に近いとか。

↓県によっては顔写真まで公開してます…。

www.npa.go.jp

↓厚労省

www.mhlw.go.jp

兄弟は母親のバッグにエアタグを忍ばせているようですが、そのうちゴミ箱で発見されるに違いありません。

認知症であってもなくても、断捨離が大好きな母親です。





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