
雪、すごいですね。ニュースでやっていました。
雪かきは大変な作業です。雪が多い地域は、冬場泥棒など少なかったりするのでしょうか。
昨年実家の方で、例のニュースになった外国人や闇バイト絡みと思われる強盗がありました。
三方を家に囲まれているから盗みに入られることはなかろうと、これまでは高をくくっていた両親ですが、さすがにニュースを見て不安に感じたようです。
というわけで、母親が自分の貴金属はすべて放出する(=我々子供に譲る)と言い出しました。
これで泥棒から狙われないと思っているようで、どうも勘違いしているようです。
実家には昔から耐火金庫があり、そこに家の登記書とかの重要書類、貴金属が入れてあります。
でもわたしが貴金属を貰っても、それはそれで困ってしまう。
ぜんぜん興味がありませんし自分でも買いません
金に困って将来売る(笑)くらいしか使い道はないけど、災害その他の時の取り扱いが困ります。
東日本大震災の時、通帳や保険証は、失くしても焼けても大丈夫ということを知りました。
↓重要なのは自分の身分を証明できることです。
でも、ナマの現物はそうはいきません。
盗られたら終わり。名前を書いておくわけにもいきません。宝石部分を外して、売られることも多いらしいです。
対策としては、
①シリアルナンバーの入った保証書や鑑定書、領収書を別に保管しておく
②火災保険の盗難の対象にしておく
③金庫を買って入れておく
④銀行の貸金庫に入れておく
高齢の親が認知になり、盗まれたとか失くしたとか言い出す話も聞きます。その対策にもなりますね。
わたしができるのは、せいぜい①と②くらい。金庫なんて今更買いません。
しかし、防犯カメラをつけるほうが効果あるのになぁ。
「あんなもんつけたら安心して、その後放置してぜったい見ない」とは父親談です。確かに…。