
昨年のわたしの医療費は、集計したところおよそ3万円ちょっと。
本当に具合が悪かったり痛みがあったりして、診療や治療を受けたのは、この半分いかないくらいでしょう。
昨年の健康診断の結果、色々と検査を受けました(受けさせられました)が、わたしの中ではむしろ疑念が湧いています。
予防医療は、今治療の必要がない人でもお金を取ることができる良いきっかけでは、なんて穿った見方をしてしまいます。
今年の8月から、高額療養費の上限が引き上げられるようです。
↓今日の朝日新聞朝刊

↓これを書いてからずっと悩んでいた医療保険。
このままの掛け金でいけば、色々と保障内容が下がる。でも、うんと保険金が欲しいわけじゃない。
だって、高額療養費制度があるじゃん。
どんなに高額になったところで、保険診療のうちなら支払う上限があるのだから。
だったら、普通にお金を貯める方向でいいよね、とずっと思っていたのです。
↓ところが、えっ、ひと月8000円以上アップ?(>_<)。ちょっとこれはキツイ話しです。
確かに現役世代の負担は大きいと思うけど、我々はもうすぐ収入が激減orなくなる世代。そして、支出における医療費の割合は大きくなるばかり。
というわけで、悩んだり迷ったりもしたのですが、結局全労災(コープ共済)という安いところに元々入っていたこともあり、増額して医療保険に入り直してしまいました。月の掛け金は500円アップです。
ちょびっとだけ給料が増えたこともあり、完全に日和ってしまいました。。
今じゃなくて、10年後の方がもっと危機感あるんですけどね。
次回の更新時、また考え直すかもしれません。