
雪の予報が出ていましたが、1日冷たい雨でした。
先週の職場でのこと。
同僚の一人が話したところでは、
「〇〇スーパーでお米がまた値上りします、って張り紙がしてあった」
「元々お米を買うつもりだったから、慌てて10Kg買っちゃった」
「でも10Kgもどうしよう…」
と、笑っていいやら何とも言えない話題になりました。
〇〇スーパーは、この辺りではメジャーなお店。その店が値上げするというのだから、他の店も上がるに違いない。
わたしも耳をダンボにして聞いていました。現実にじわじわと値上がりしていますから。
確かに、いつも手元に十分な米がないというのは、何とも心細いこと。
政府が備蓄米を放出するとか、米品薄の再来とか。海苔も上がって、コンビニのおにぎりとか回転寿司の値上げとか。
聞けば聞くほど、オタついてしまいます。
近所の店では、10kgで6500~7000円くらいします。はぁ…。そのうち万札1枚くらいまで上がるのでしょうか。
いつもは5kgを買っていましたが、安心のため10kg買っておくのがいいのかな。
でも2人では減りが遅いです。
冷蔵庫に米を収納するなんて、そんな殊勝な心がけはありません。
家の近所では、まだ田植えのタの字も気配がありません。それなのに、次の新米の心配をしなければならないとは。
それだけ米は身近なものなんですね。米を切らしたことなんて、一度もありませんでした。
独身者が多い職場です。1人だったら麺でもパンでも良さそうなものだけど、地域柄田舎者ばかりのようで、
「〇〇の銘柄の米は上手いけど高い!」「原料複数米はマズい!」
とひとしきり話題になっていました。
独身とはいえ、皆倹約家。コンビニでランチを調達してくる男性も減りました。
ゴミ箱を見ればすぐ分かります。皆物価の話題に敏感です。世知辛い世になったものです。