
あーあまだ水曜日…。
夫は帰って来て、疲れたとかそういうことは言いませんが、70才で仕事は辞めると宣言しています。
夫が仕事を辞めて郷里に帰ったら、わたしはこの家に1人。それは、家賃の負担増を意味します。
↓人気の賃貸住宅に、UR賃貸があります。
しかしわたしの住んでいる地域では、URはむしろ高級物件。駅のそばで家賃も高めです。
高齢者向けというより、子育て世代、東京へお勤めされる人向け、といった感じ。
一度URを探したこともあるのですが、このあたりで必須な駐車場も別料金で、割高感が否めませんでした。
わたしはここ(関東)で、少なくとも70才までは仕事をしないとなりません。あるいはもっとです。
高齢の親を見届けないといけないし、第一稼げるうちは稼がないとなりません。いずれは働けなくなるのですから。
夫の実家には住みたくないし、夫の面倒をみつつ家事をしながら働くなんて、もうここで終わりにしたいです。
でも、わたし1人が家を借りるのだったら、安いとこでいいんだけどなぁ…。
とPCをカチカチぐぐっていると、
「安心ちんたい検索サイト」というものを発見しました。
これは、住居確保に困っている人を対象にした賃貸検索サイト、だそうです。
被災者、高齢者、母子家庭、生活保護受給者にした物件情報を掲載しています。
「公益社団法人 全国賃貸住宅経営者協会連合会」というところがやっているようです
見てみると、普通に安い民間の物件が掲載されています。
借り手がなく、余っている物件なのでしょうか?この先空き家だけでなく、賃貸も余ってくるのでしょうか。
続く物価高、建築資材の高騰等から、この先一生賃貸で過ごす人が多くなりそうな予感がします。。