
大河ドラマ、今年も見ています。
横浜流星はよく知らなかったけど、見れば見るほどにイケメンでびっくり。アホのように口を開けて見ています。
この年になって、男が若い女性を見てしまう気持ちがようやく分かるようになりました。
そもそも、この田舎に横浜流星のような美男は歩いていません。稀少人材もいいところです。
ところが…。いたのですよ。ビックリしました。
よく行くドラッグストアーに現れたのです。
夕刻、家事を担う年齢の店員さんはおらず、独身男性やわたしのようなお年頃の女性が配置される時間帯です。
そこへシュッとしたお顔の店員さんが1人。あれ、この人初めて見たぞ。
身長も180くらいありそう。前はいなかった人です。
わたしがレジに向かうと、この男性がササッと寄ってきてレジに立ちました。
ほぇ~いい男や~。
と見上げると、胸のタグが目に入りました。「お薬相談担当者」とあります。
なんだこれは(笑)。
前はこんなの誰もつけてなかったのに。登録販売者とか薬剤師とかだったのに、わざとらしいなぁ。
と、今度はもう一つのネームタグを発見。
「店長」…!なんですと!!
ここの店長は、頭もうっすらポヤポヤで、日本の疲れたお父さんといった男性でした。
それがいつの間にか!この若き店長に!
ちなみにお顔はマスクなのですが、目元が横浜流星に似てる…かも(笑)。
すらっと細身の高身長、足はホソッ。
頭髪は、まさかの茶色ゆるパーマ。しかも2色の茶色が混じっている、なんとも今時な雰囲気です。
こんな田舎の昔からあるドラッグストア、まるで田んぼに降り立った一羽の鶴のごときです。
年のころはうちの子と同じくらい。異動で配置されたのでしょうか。
ご活躍をお祈りしているうちに、クーポンを出し忘れたまま、会計が終わって帰りました。