以下の内容はhttps://nikki-1965nen.com/entry/2024/11/14/192052より取得しました。


値上がりにドン引き、昔のように靴下の穴縫ってみた

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

↑少々お見苦しくて恐縮です

気がつけば知らぬ間に、何でもかんでも値上がりしています。

靴下は、衣類の中で一番痛むのが早いものです。

どこかで書いたと思うのですが、わたしは20年くらい前、子供の靴下の穴をつくろって履かせていました。

節約ももちろんあるけど、実は穴かがりが割と好きだったこともあります。

縫物全般に手を出すほどの時間は取れないけど、破れや穴は、割と楽しんで縫っていました。

わたしの親もそうやってたし、至って普通のことだと思ってやっていたのです。

しかしある日。

子供が穴が開いた靴下を、洗濯機に入れずに黙ってゴミ箱に捨てていました。それで、わたしも察しました。

お友達の家か、体育の授業か。

何かがきっかけとなって、穴の開いた靴下を縫ってもう1度履くなんて、誰もやっていないということに気づいたのだと思います。

そういう難しいお年頃になったこともあり、子供が中学生以降、穴かがりはやめてしまいました。

ちなみに下の子の靴下はかなり長く繕っていました男の子は穴が開くの早いんですよね

それからはシゴトシゴトで、自分の靴下さえ穴が開いたら即買い替えでした。

しかし、昨今の値上がり。穴をつくろえば、買い替えのサイクルももう少し長くなるのではないか。

夫なんて、冬場は寒さ対策に、穴の開いた靴下を2枚履いている始末です。

ちなみに夫の靴下は縫いません縫うには愛情がまったく足りていませんので

靴下の中に何か固い物を入れ、井戸の井の字に縫うと、爪先が縫い目に当たりません。

↑決して上手なわけではありません!

糸の端は返し縫いし、玉留めはしません。肌に当たると痛いからです。

縫物が苦手な人は、YouTubeで見るのもお勧めです。

とはいっても、嫌いな人はやらない方がよいでしょう。ストレスがたまる元になれば、元も子もないからです。




以上の内容はhttps://nikki-1965nen.com/entry/2024/11/14/192052より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14