
連続している強盗被害、怖いことです。狙われたら、おしまいなのは実家です。
実家は、家々がみっちりと迫った住宅街ですが、両隣も前後も老夫婦。助けは期待できません。
そして親は80代、90代の2人ですからね。しかもリビングにデカイ金庫があるという(笑)。
うちの頑固な母親は、死んでも金庫の鍵を渡さないと思います。100%そう確信しています。
子供から聞いたのですが、インバウンドと思われる外国人が公園にたむろして、酒を飲んだりしているのだそうです。
子供が勤務する、都内の会社付近でのことです。
ビルの谷間の小さな公園に、飲酒や喫煙、食べ物のゴミが散乱するようになりました。
入社してから、こんなゴミは初めて見たと言ってました。
ホームレスがいないわけではないだろうけど、特にゴミを出すわけでもなし。
ましてや、治安がどうのという問題も皆無でした。
ほとんど公園の機能のない公園です。椅子やらベンチ、あとは街路樹のみ。
時々、お昼休憩やランチをするサラリーマンやOLがいるだけ。
だから子供も他の社員も、散乱腐敗したゴミに仰天してしまったそうです。
月に1度近隣の清掃ボランティアがあるそうです
吸い殻にお惣菜の空容器。ビールの空き缶、ワインのボトル。果物の皮まで落ちているのを見た時、これは絶対日本人ではないと思ったそうです。
外国人が悪いわけではないけど、彼らの常識と日本人の常識がいつも同じとは限りません。
子供はめっちゃ憤慨していました。日本人なら、桜祭りでもイベントでもああいうゴミの散らかし方はしない、と怒っていました。
付近の会社でも問題になっていて、この問題をどこに届けたら良いのか対応に困っているようです。観光協会?都?はたまた警察?
観光客には内外問わず、旅行という非日常感を楽しんでほしいですが、最近のオーバーツーリズムとかいうやつにはビックリです。
こんなことってあるんですね(田舎民)。