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Netflix「THE DAYS」、当時の避難格差を思い出す

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いや今朝の寒いこと寒いこと。やっと金曜日にたどり着きました。

↓GW中、Netflixの「THE DAYS」を見ました。

www.netflix.com

東日本大震災の津波によって発生した、福島第一原発事故のドラマです。

ドラマというより、ドキュメンタリーという感じです。

日本人なら見るべき作品と思いました。

途中2話、3話あたりは、怖すぎて直視できず、カーディガンの毛玉を取りながら片目で見ていたような次第(笑)。

途中、東海村臨界事故の映像が挟まるんですよね…。これもなかなか…グロ。

ja.wikipedia.org

この作品を見て、初めて原発の本当の怖ろしさがわかったような気がします。

あの時ちょっと間違ってたら、東日本に人は住めなくなっていたかもしれないです。

地震後のGW、夫の実家に行くのに常磐自動車道を通りました。

途中、「窓を開けるな」「止まらず通過せよ」の看板ばかり。

「災害派遣」の旗を掲げた自衛隊の車両も多かったです。路面は隆起していました。

津浪に襲われた、赤裸の土地。本当に現実にあったんだ、テレビの中のことじゃなかったんだ。

当時は、原発から距離のあるここ関東でも、子供を連れて関東圏外に移った人がいました。

あの時は、震災後4月まで学校が休みになったこともあり、実家や親せきに疎開した人も出ました。

近所では、急遽仕事を休んだり、辞めたりしたママ友もいました。

それが当然じゃない?子供をここに置いとくの?みたいな発言をする人が出ました。

子供を外出禁止にしたお宅もありました。

どこにも避難するところがない人と、そもそもその気もない人。学校、近所のお友達とも、妙な格差も感じられました。

職場では、毎日ガイガーカウンターで放射線量を計測し、記録をつけました。いつまでも余震が続き、皆地震酔いになりました。

仕事をしていても、「揺れてる?」と始終びくびくしたり。緊急地震速報のアラーム音は、誰にとってもトラウマになりました。

そんな毎日が、半年以上は続いたと思います。できれば、もう2度と経験したくないです。

↓ここ、1度行ってみたいんですよね。

www.tepco.co.jp

↓ここも。友人が訪ねたそうで、話を聞きましたので。

www.ishinomakiikou.net

Googleマップを海沿いにたどって見てみると、「大震災慰霊碑」があちこちに目につきます(本当に多いです)。

今なお、行方不明の方がいるのですものね。悲しいことです。




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