
もう、信じられないです。子供じゃあるまいし、布団で吐くなんて。
もちろん、後始末はわたしですよ。夫にできるわけないじゃないですか。
夫はたまに、夜中にトイレで吐くことがあります。
たぶん寝る寸前まで飲み食いしているせいではないかと思います。
ほぼ毎晩、寝る15分前まで飲んでいます。その後、気絶するように寝ます。
せめて、寝る1時間前には飲食を終わらせるよう進言したのですが、聞く耳持たず。
まさに眠りに落ちたその時、寝ている夫から不穏な音声が…。
(パーテーションを立てているので見えません)
まさか思って、電気を点けて見てみると…。そのまさかでした。
掛布団、敷き布団、畳、パジャマ、顔から髪まで、ゲロまみれです。
夫は立ち上がって、呆然としていました。
わたしだってそうです。
こんな寒い冬の夜中に、一体なんてことしてくれたんだという思いと、布団はどうしたらいいんだろうという思いと。
ともあれ、布団カバーとシーツをはぎとって。
敷き布団はあまり濡れていなかったので、大きなバスタオルを上に敷いて新しいシーツを被せて。押し入れから別の掛布団と毛布を引っ張り出して。
夫は汚れたパジャマをそのまま洗濯機に入れようとしたので、慌てて止めました。
オウトブツって、ネトネトしてて色んな物が混じってます。ほんっと、汚い話しで恐縮です。
洗面所で服を下洗いし、シーツやカバーも下洗いし、洗濯機を回しました。
一晩置いておくなんて、とてもできませんでした。
その間、掛布団本体を手洗い…。
もう、中綿がどうなってもいいやと思って、思い切り洗面所でざぶざぶと洗ってしまいました。
外はまた雨かもと思いましたが、ベランダに干しました。
掛布団はソファーに広げて、ストーブが当たる位置に移動。
ここまで始末して、3時近かったです。身体が冷えきってくたびれて、なかなか寝つけなかったです。