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ギプスが外れた!補助具装置デビュー

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今朝は寒かった…。病院のため休みを取っていたので、お布団天国を堪能しました。

なんでお昼の時間に病院よ?と思ったのですが、その謎が解けました。

窓口で「お昼に来いって言われました」と告げると、使っていない診察室に通されました。?と思って待っていると、〇〇義肢という名札を付けた男性が、挨拶しながら入ってきました。

そして、普段医者が腰をかける椅子に座って、医者然として、補助具の説明をします。

まるで医者みたいです。

そしてサイズ合わせをします、というので手を差し出すと、医者でもないのにわたしのギプスを外すではあーりませんか!え!医者でもないのにこんなことしていいの??

サイズを確認、装着し、補助具は洗濯可能ですとかいう話しもして、お金と申請の流れも確認しました。

代金は、いったん全額をこの男性に支払います。3500円ほどでしたが、クレジットカード払いもできました。鞄の中から、クレカを読み取るやつを出してきたので、高額のものもあるんだろうなと思いました。

その領収書と、医者からの書類も沿えて、健康保険組合に申請を出します。その申請が通ったら、組合から代金と同額が、直接わたしの口座に支払われます。へー、初めての経験だ。

そそそそして、男性は最後にギプスを捨てようとしたのです!待って待って!

わたしが慌てていると、先生からもうギプスは必要ないと許可済みです、とのこと。持って帰りますか?臭いですよ←笑、と言うので、「心配だから持って帰ります!」と元気よく返事した次第です。

補助具になって、変形した腕をまじまじと見ました。

腕がギプスの形になってしまっています。皮膚ももう新陳代謝やーめた、といっているかのようです。これは老人の肌です。。。

補助具は軽くて簡単に取り外しができ、手首を前後に曲げられないよう、金属の細い板が入っています。

重いものは片手で持たぬよう、補助具の可動域を超えて手首を曲げないよう、注意はそのくらいでした。もう痛みもほぼありません。

ひじを思いっきり曲げられるのが嬉しいです。料理やお風呂の時は外して。ロボットのような動きしかできなかった左手が、ようやく蘇りました。

次回、最後の通院は来月です。




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