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60才以上の立ち仕事について思うこと

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誰でも同じだと思いますが、仕事を終えて帰ってくると、心底くたびれたなぁーと思います。

心もぐったり、身体もぐったり。やっぱり、30代、40代の頃と比べると体力が落ちているんでしょう。昔から、疲れた!という感想は同じなんですが、気力も減少している?ような・・。

高齢になればなるほど、体力は個人差が大きいように思います。

別に、普段から鍛えてるとか、サプリ飲んでるとか、有機野菜食べてるとか、そういうのじゃなくてです。もって生まれた体質といいますか。

現役と呼ばれる、世代を卒業してのち、働き方は人それぞれです。

年齢的にも、身体を動かす機会があって、かつお金ももらえたらいいな、というソフトな稼ぎ方を望んでいる人もいるでしょう。

しかしわたしのように、体力の許す限り、馬車馬のように走り続けないと生活していけない人も、多いと思います。

わたしは、スーパーのレジだって、アメリカみたいに座ってやっても良いと思うんです。最近は、若い学生さんのアルバイトが、減っているようにも見えます。

お客さんがレジに来ない時は、立ったまま黙々と、ビニル袋の口開け作業をやっています。せめて、座ってやったらと、つい思ってしまいます。

内情は知らないので、知ったかぶりでモノ申すことはできません。

でもどこも、人手が余っているという状況でもないでしょう。そして、60才過ぎれば、健康体の人より、何かしら故障を抱えている人の方が多くなるでしょう。

大昔、GSがまだセルフでなかった時代。

スタンドの店員さんは、暑くても、寒くても、大雨でも、外に出て立っていました。それが、お客さんに対する敬意の表し方、接客の一つだったんでしょうね。

でも、今はほとんど見なくなりました。GSは、セルフが当たり前。ガラスの拭き掃除のサービスも、とっくになくなって久しいです。

スーパーのレジもセルフが増えてきましたが、これはまだまだ、有人レジはなくならないでしょう。紙のギフト券、クーポンがまだ出回っています。

機械にとってかわる仕事も、これから増えていくのでしょうが、最後まで人手が必要な部分もあります。

あまり生産的でない、かつ省けるところは省略する。でも、最後まで人の手が必要なところは、大事にする。

先の時代の常識が、現在の常識とは限りません。サービスの概念は、変わってきています。

レジ袋だって、ひと昔前は万引き犯と間違えられるからと、辞退が定着しなかったと聞きます。昔は買った商品を、直に自分のカバンに入れることに、皆抵抗感がありました。でも今は、こんなに変わりました。

個人の働き方はそれぞれなれど、たかが高齢者のパートと見くびっていると、経営者は痛い目に遭いますよ。警備員の仕事だって、店員さんの仕事だって、座っていて支障のでない場面では、座ったらいいと思います。




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