
精神科を転院してから半年ほどが経ちました。
自宅からできるだけ近い病院を選んだので、格段に通いやすくなり、おかげで薬を切らすことがなくなりました。抗うつ薬の離脱症状でよくある「シャンビリ感」も、ここ半年は経験していないです。転院して本当に良かった!
その一方で、不満も少しあります。
いまの主治医は、診察の際に最小限のやりとりしかしない方で、たぶんGoogleの口コミなんかで「愛想が悪いです」とか「ぜんぜん話を聞いてくれません」とか酷評されてしまうタイプの精神科医。
前の主治医は、暮らしのことや就労についてなど主治医のほうからアドバイスしてくれたり、「彼氏とは最近どうなの?」と聞いてきたり(これは嫌だというひとも多いと思うけれど、自分はそのときは嫌じゃなかったです)する方だったので、かなりギャップを感じます。
ちょっと寂しいですけれど、でも最低限の処置はしてくれるので、通いやすさ優先で考えるといまの病院がベターなのかなと思っています。秋冬のシーズンはまだなんとかなりますが、夏場の通院はガチで大変ですから、通いやすさは大事。通院できない→薬がもらえない→体調さらに悪化→通院できない……の悪循環だけは避けたいです。
ブログでも何度も書いていますし、単行本のほうにも書いておりますが、精神科はオンライン診療を拡充してほしいです。せめて夏場だけでも電話やZoomなどを使って診療できるようにしてほしいです。コロナで緊急事態宣言が出ていたときには対応していた病院もありましたから、できないことはないはず。
(よかったら書店や図書館などで手に取ってみてください)
今後、暮らしのことやお金のこと、就労についてなどいろいろと相談したいときは、主治医とは別で、相談員や支援員などを探してみるのがよさそうです。障害者支援センター、就労移行支援、デイケアなどなど、利用できそうなところは積極的に利用したいです。あちこち利用してみながら、信頼できる相談先を確保していきたいと考えています。