今回の帰省の大きな目的は、亡くなった父親の初盆の法要である。
自分の実家の宗派はそこまで盆が重要イベントではないはずだが、そういう行事もあるという感じで受け入れている印象がある。 年一回のチェックポイントを持つということは、そこまで悪いことじゃないよね、みたいな雰囲気を感じる。
1時間弱の実施という感じで、サクッと終わったが、故人を偲ぶには十分な時間だったかも知れない。 あの大変な日々から半年経つのだなぁと思うが、本当に早く感じる。
終わったらその日は自宅でじっと過ごしていた。
山崎元さんの遺作『経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて』を読んだ。 これまで彼の本は読んでいたけれど、投資の仕方についてフォーカスが当たっていたと思う。 この本はそこもしっかり書かれつつもより広く、仕事の仕方であったり、人生観・価値観について書かれていたため、これまで彼の本を読んだことがある人でも読む価値はありそう。