有給消化1日目。 今日の予定は、退職エントリにも書いた通り健康保険をどうするかということをについて役所に行って聞いてみるというというもの。
学生時代は働いている親の扶養に入っており、働き始めてからは組合健保であったため、初めて選択の余地がある。 自分の知る限りでは、無職の人は市区町村のやっている国民健康保険と呼ばれるやつと、これまで入っていた健保の任意継続というやつのどちらかを選ぶことになるとと思っていて。 長期で入るつもりなのなら、組合の保養施設の利用などの違いもあるだろうし、医療費が高額になったときは還付金の違いもあるだろうが、基本的には病院の窓口での負担が3割になるというサービスという基本は変わらないし、気になるのは払う保険料だけである。 組合健保の任意継続はわかりやすく在籍中の2倍の金額を払う*1というものなのだが、 国民健康保険は市区町村ごとに計算式が異なっておりややこしい。
インターネットを調べていると「任意継続のほうがお安いです」みたいな情報もあったのだけれど、自分の住んでいる自治体のWebサイトを確認したところ、国保のほうが安くインターネットの情報とズレがある。私の住んでいる自治体は窓口に行くと試算をしてくれるようなので、住民税を納めているのだからそれくらいの公共サービスは受けてもよかろうということで役所に行くということになった。
出張所のようなところでやってもらえるという話も書いてあったので、そちらで受付したところ「あなたの確定申告書*2だと、本庁に行ったほうがいいですね」となり、本庁の方に行く。実は初めての訪問。暑いなかすみませんがと言われるが、暇つぶしのようなものなのでいいってことよという感じ。 本庁、軽めの業務はすべて出張所側で吸収させてるからか、窓口周りの情報デザインが複雑ではないというのが発見であった。
自分の確定申告書をMacBook Airのpdfで表示しつつ、頂いた紙のシートに記入し、数分待つと職員の方がそのシートをもとに試算結果の紙をくださるという流れ。確かに国保のほうが安い。「どんな感じで払うんすか?」みたいなことも聞いたりする。
もちろん、再度役所に訪れて加入の手続きをしなければならないし、再就職したときには脱退の手続きも必要になるしで、国保のほうが手間のようなきもするが、 世の中の公共サービスがどのように運営されているか知りたいというモチベーションもあるため、今回は国保に入ることになるかなぁ。 年金の方は、マイナポータルで手続きできるようだし、これはどこに住んでいても今年度は月額17,510円なので、まぁ来月でもなんとかなるでしょと。
家に帰ってからは、ダラダラしていた。