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Nextbeat Tech Bar:第一回プログラミング教育について語る会 参加した

株式会社ネクストビートで開催された、Nextbeat Tech Bar:第一回プログラミング教育について語る会に参加した。

nextbeat.connpass.com

私の職場が恵比寿にあって、今週はどこかで出社する予定があった*1ので、どうせなら行くかとなった。 運営をされていたkmizuさんとはどこかの会でお会いしたことがある気がするし、このトピックについてお話を聞いてみたかったというのが第一目標であった。他の方の発表タイトルもそれなりに関心があった。

正直「プログラミング教育」にはそこまで関心がなくて、それはプログラミング教育界隈がスコープにすることが多い「本当の未経験者」を支援することや、プログラミングスクールの周辺にも関心がないためである。私は本件については「情報系の大学に行けばよいではないか」という立場をとっている*2

一方で、

  • そもそも大学教育は時間も金銭的コストもかかる
  • 情報系人気が高まった結果、情報系学科の倍率が高まっている(誰でも機会があるわけではない)
  • 非ITエンジニアの方もコードを書く機会が増え、またそのような時代の要請も感じる
  • 多くの物事をシステム化するうえで非ITエンジニアの方が自分でコード書くことはせずとも、発注(依頼)側としてプログラミングを知っておくことのメリットはありそう(そして多くのものがシステム化される必要はある)

というように、時代の変化を踏まえて、今の時代の流れを知っておきたいというモチベーションがあった。 また、Rails Girlsのコーチや会社の非ITエンジニアのメンバーを地域rbに呼ぶということもしているので、どういうやり方がいいんだろうな、みたいなことも漠然と思っていたのだった。

各発表、フォーカスがあたっていたのは、ベースのレベルはあれど*3本当の初学者がメインだったのかなと思う。 一方で会場参加者はその立場の方がおらず「先生たちの会合」みたいな雰囲気にはなっていたかもしれない。 中級者が、プログラミングのこれまでの言語では使っていなかった機能(たとえばRustの所有権とか)をどのように獲得するかみたいな話はなかった。

「参加者がコンピュータに慣れていないから、アジャイル研修だけれどコンピュータ要素を取り除いた」という発表されていた方はいたけれど、これは結構重要な視点だと思っていて。 たとえば本当の初学者は、キーボード入力がおぼつかない(どのキーがどこにあるか覚えていない)ことが可能性としてありうると思っている。 が、そのあたりの話は特に出てこなかったんだよな。実際どうなんだろ。

某設置認可申請中大学の話題だろう話もいろいろ聞けて、それもよかったな。懇親会で話せばよかった。

そうそう、懇親会は飲食提供なしでこれはこれでよかったんだけれど、発表終わりにただ雑談をしているだけみたいな感じになってて、 カクテルパーティーっぽい振る舞いに移行できなかったところはある。実はこれまで行われていた乾杯の音頭は重要だったのでは?と思いつつ、単に慣れの問題もありそう。 あと、kmizuさん、なにをそこまで緊張するのだろうと思ってた(普段のインターネットの様子からはちょっと想像つかないくらいのテンパリ具合だった)ので、次回開催時はぜひとも落ち着いてほしい。大丈夫、誰も気にしないから。

*1:といいつつ、週の前半で出社してしまったので必要なかったのだが

*2:人々、キャリアについては自分が歩んできた道を肯定してしまうことが多い

*3:高校生から大学生、非IT系社会人まで




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