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旅の抽象度

中谷美紀さんのインド旅行記を図書館で借りて読んでいます.

ちょうど2冊目まで終わって,次は3冊目.北インド南インドと来て,東・西インド編. 東インドと西インドをそれぞれ旅したようです.今は西インドの北のほう,ネパールの横の州に入ったようです.

驚いているのが,人の名前や出来事をこんなに覚えているのか!ということ. 人に読ませるものだから整えられているものとはいえ,いい感じの粒度で内容が記述されている. 自分ならここまで書けないよなぁと思いながらも,自分の日記を埋めていっています.

個人的な体験として,北インドはお世話になった人も多いけれど,あまり観光地に行かなかったからか彼女の旅とは重なるところが多くない. 逆に南インドのケーララ州は観光として巡ったところも多いので,本を読むことでちょっとした追体験ができた. といっても,私が南インドを訪れたのは彼女の後なんだけれどね. 何を覚えて,何を忘れて,何を書くかということがなかなかしっかりしないなと思う. 言葉も不自由だし.適切な抽象度で話をしたいなぁと思う.

3冊目にもなると若干冗長にもなってきている.でも自分が行ったことのない西インドや東インドで,何があるのか,何がでてくるのか気になって読み進めている.公用語や民族が異なりながらも,一つの国としてやってるのが本当に面白いと思うし,予想を超えてくるのがいいなぁと思う.

他にインドに行く前に読んでいた本としてこの辺がある.

2回目のインド滞在のときに,他の参加者の日本人の方からなにか読みましたか?と聞かれてとっさに出てこなかったことを思い出す. 深夜特急は思い出せて話をしたのと,あとはトルコの本の話をしたんだっけ.ちょうどトルコからも参加者がいたはずで.

あの頃よりは南アジアや中東についての感覚がつかめているけれど,まだまだピンときてない気がするんだよなぁ.




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