第一章 ドキュメンタリー
時は 16:30、急激に襲う吐き気。
これはなんですか? 午前中は万全の状態だったのですが、アッまた俺なにか食べちゃいました?笑
ともあれ動くのもやっとな状態、体調には大きな波があるよでしたから、動ける瞬間を見計らって call #7119 です。私は医学には詳しくないのですが、どうやら病院に行くべきとのことでしたから、体力を振り絞ってお電話&徒歩 10 分 GOGO! です。
お薬を処方していただいたのですが、病院からお薬屋さんに向かう途中で力尽きそうになり、これはまずいと、出たばかりの病院(閉院後)に戻り、休ませていただくことを決めました。怖いですね。ノックして名乗りたいのですが、吐き気がひどすぎて自分のお名前が言えないのです。「ァアア〜、ァアア〜↑……」
……ゾンビ映画ですか?
7 回目くらいでなんとか名乗ることのできた私は扉の下で丸まっていました。看護師さんもびっくりですね。
休ませていただいて、なんとか事なきを得た私は、薬屋さんにたどり着き、その場でお薬を飲ませていただきました。
薬剤師さん「今日は消化に良いものを召し上がっていただいですね、」
私「消化に良いものとはなんですか?」
薬剤師さん「おうどん、おかゆなど、」
私「実は私、一人暮らしでして、お料理はですね……」
薬剤師さん「アッなるほどです! ではこちらの OS-1 ゼリーを、」
私「ありがとうございます!(涙)
その後、無事お家までたどり着いた私は、おふとんに入ることができましたとさ。めでたしめでたし(今、3 時間の眠りから醒めて、快復を確認し、OS-1 ゼリーを一気飲みしたところです。せめて冷やしておけばよかったですね。)(不調絶好調の私に何を求めているのですか!?)
第二章 反省
つらすぎませんか!?
実は前にも一度同じように、同じ病院に這っていったことがありです。というのも何を隠そう私は孤高の一人暮らし、いくら体調が悪いとはいえすべての移動は自力です。ところでこれ本当に動けないときどうすればよいのでしょうね。(救急車?)
しかし快復するものですね。(火星)人体は素晴らしいです! プログラムのバグもこれくらい簡単に治ったら良いものですが…… 寝ている間に神コードにすり替わるお薬はまだですか!?
今回の正解はインターネットやお電話でタクシーに迎えに来ていただくことでしたでしょうか。これは以前から感じていた問題なのですが、私はタクシーを配車したことがありません。そう、やり方がわからないのです!(どーん)
……えっと、さすがに今度配車の練習をしますかね。もうこんな思いは懲り懲りです(泣)