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Franklin NERF ミニディスクゴルフセット

部屋はディスクゴルフ場

全ての道はインドアに通ず。

インドアラー(インドア遊びを極めし者)を自称するねずみは

どんなジャンルのものも必ずインドア遊びにできると考えています。

 

特にスポーツはその幅を広げる上で欠かせませぬ。

物理的な意味でも、狭い部屋を広く使おうとしますからね。

 

ということで今日紹介するのは

Franklin NERFミニディスクゴルフセットです。

明らかにアウトドアーなアイテムですが

部屋の空間をめいっぱい活かしてインドアで遊ぶのですよー

 

Franklinはスポーツ用品メーカー、NERFは玩具メーカーです。

最強タッグやねえ。

NERFはトイガンのブランドとしても有名です。

nezumileader.hatenablog.com

 

 

ターゲットとフライングディスク

まずはターゲットの組み立てから。これはゴルフでいうとホールにあたる部分。

ディスクゴルフはここにディスクを放り込む競技なのです。

キュキュッと繋げるだけなので組み立ては簡単。

教室では組み上げたまま出しっぱなしにしてありますが

片付けるのもたいして手間にはなりません。

 

 

土台には水を入れて倒れにくくします。

が、このままてもかなり安定しているので使わないっす。

 

 

性能差不要(欲しいけど)

これがフライングディスクです。フリスビーとは呼びませんよ。

というのも「フリスビー」はWham-O(ワムオー)社製の商標名であって

フライングディスクと呼ぶのが一般名称なのです。

知らなかったでしょう。ねずみも知りませんでした(*'▽')

ディスクは3本入っていますが色の違いだけで性能差はありません。

 

 

本格的なディスクゴルフだと、距離に応じて性能の異なるディスクを使い分けるらしく

それはすごーく欲しいのですが買っておりませぬ。

7mの部屋で100m飛ぶやつを使ってどうするねん、なので。

対戦で使うのには性能差がないほうが好都合ですし。

部屋が100mある人だけいろいろ買いなさい。

 

ディスクゴルフのルール

さてルールについてですが、ようするにゴルフなので

より少ない投数でゴールすればいいわけです。

1投目でターゲットに入らなければ落ちた地点から2投目を投げる、という具合です。

 

 

程よい強さでチェーンに当たるとガシャっと入ります。

規定投数ならパー、規定より一投少なければバーディ等の用語もゴルフと同じです。

 

 

コースの工夫

インドアでこういうスポーツを楽しむにはとにかく工夫が大事。

木がなければポールハンガーを置けばいいじゃない。

池がなければ絨毯のない場所をそう見立てればいいじゃない。

 

 

ターゲットを直線上から隠せばフックやスライスで投げる意味もでてきます。

(ディスクゴルフではハイザー、アンハイザーと言います)

ディスクは傾けて投げると、けっこう狙って曲げられるのです。

 

 

玄関からスタートすればロングホールにもなるというもの。

こうやって全ての部屋をゴルフ場とするのです。

 

 

プロディスクゴルファー猫

壁に跳ね返らせるというビリヤード的な攻め方も有効です。

こういうのもインドアならではの楽しみ方でしょう。

 

ミケ「せいっ!」

クロ「あっ岩返し」

グレー「さる…ねこ丸兄さん!」

ねずみ「いや、ここから壁に当てる意味なくない?」

 

屋外のゴルフ場では目に見える全てがコースの一部ですが

インドアでも部屋の全てがコースなのです。

こうやって工夫すれば、どんなことだってインドアで遊べるのですよー

 

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