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魔法のラビリンス ボードゲーム

厳選ボードゲーム紹介 第57回

魔法のラビリンス【迷路 2~4人】

ねずみです。

昔、目の前にあるガラス扉に気付かず思い切りぶつかったことがあります。

普通に建物に入ろうとしたらいきなりガツン!ですよー

あれはまるで見えない壁でした。

ファンタジー世界ならクールですが現実では痛いだけです(¯―¯٥)

 

ということで今日紹介するのは

見えない壁が張り巡らされた迷路ゲーム『魔法のラビリンス』です。

歩くのが速い人にはデンジャラスな場所ですねえ。

 

 

魔法のラビリンスは2009年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作品です。

面白さは保証付きなわけです。

短時間で遊べてルールも簡単。年齢問わず誰にでも出せるので、すごく重宝しています。

 

 

魔法の壁に壁ドン

サイコロで駒を進めながら指定のアイテムを取りに行くというゲームなのですが

このマスとマスの間には、あちらこちらに見えない壁があるのです。

 

 

すーっと駒を動かすと魔法の壁にゴツン!と当たります。

えっどういうこと!?と驚くでしょう

 

 

魔法の仕組み

魔法の正体はこれ。駒の下にくっつける磁石の球です。

この球が床下にある板にぶつかると、あたかも壁があったかもという感覚になるのです。

 

 

板の位置や数を変えれば難易度設定も自由自在。

片付けるときに少しいじっておけば、次回新しい迷路ですぐに遊べて便利です。

まあそのままでも翌日には壁の位置なんて忘れているでしょうが。

 

 

魔法の印

ボード上のどこを目指すかは、袋から無作為に取り出した魔法の印で決まります。

誰かが到着したらそれを獲得。袋から新しい印を取り出します。

5個獲得でゲームに勝利です。

 

 

見えない迷路

各プレイヤーはボードのそれぞれの隅からスタートします。

袋から引いた魔法の印が自分の近くにあるとラッキーです。

 

クロ「月みたいなやつ」

ねずみ「おおっやった、近いぞ!」

グレー「俺からはちょっと遠いな」

 

 

サイコロの目は1〜4まであります。

しかし出た目の分だけ進めるとは限らないのがこのゲーム。

壁に阻まれたらそこで手番終了です。

 

ねずみ「ちょっ、いきなりかよ!」

クロ「これはひどい」

ミケ「ププッ愚かやなあ」

 

 

記憶力と直感力

全員の動きを見て通れるルートを少しずつ記憶していくのが基本ですが

直感力が強い人であれば魔法のように壁を回避していけるものです。

 

ねずみ「なんでそんなスイスイ進めるんだよ!」

ミケ「まあ野生のカンってやつやな」

クロ「今、磁石落ちなかった?」

強引に壁を突き破って進むと磁石が落ちる音でバレます。

 

人生には見える壁も見えない壁もいろいろとあるものですが

上手に回避していきたいと思う今日この頃です。

 

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