便利さを捨てて面白さを優先して開発した
スキル名の元ネタはヴァレンティーナ コンピュータネットワークの女王
1980年代前半ニューロマンサーと同世代に出版された自我を持ったAIがその権利を得る話
この小説がすごいのは人としての人権を認めろって話には持っていかず法人格として権利を保護するって案を考えついたこと*1
サイバーパンクと言えるのかは微妙だがリーガルサスペンス
話の感触としてはオタクが右往左往してるのでシュタゲに近い
シュタゲにオタクらしいやつ実はそんなにいないけど
この作品は味方全部オタク*2でオタクじゃない敵側ぐらいと思ったら敵もすげぇオタク
スキルはまともに動くかはわからんけれど
プログラムじゃないんだ勝手に好き勝手修正して使ってくれ