音楽教室での演奏について、日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。教室側は反発しており、文化庁長官による裁定やJASRACによる訴訟にもつれ込む可能性もある。
知財高裁は18日、使用料を徴収できると判断した1審判決を一部変更
弁護士ドットコム
音楽教室事業者は、著作権法に定める「演奏権」が及ばないと主張していた
オリコンニュース
音楽教室の著作権料支払い問題などを、「法律改正により改善したい」と説明
J-CASTニュース
著作権使用料を巡る裁判の口頭弁論が9日にあり、同職員が出廷した
共同通信
「音楽教育を守る会」は、教室での演奏に著作権は及ばないと主張
プレジデントオンライン
対象となるのは、楽器メーカーや楽器店が運営する楽器教室
音楽教室でつくる「音楽教育を守る会」は「大変残念だ」とする声明を発表
JASRAC理事長は6日の記者懇談会で、同問題についての進ちょく状況を説明
JASRAC理事長は教室が権利者の利益をゼロだと主張するのはおかしいと指摘
ライブドアニュース速報
21日、音楽教室側が文化庁に徴収の保留を求める申請書を提出し、受理された
日テレNEWS NNN
全国約1000の事業者に「2018年1月1日から使用料徴収する」と通達したそう
ネット上での「カスラック」という呼称に、「非常に悔しい」と幹部は語った
ABEMA TIMES
これに対し、音楽教室の運営団体が、55万人分の反対署名を文化庁に提出した
JASRAC側への支払い義務がないことの確認を求める訴状を東京地裁に提出
JASRACが7日、音楽教室に課す著作権料規定を文化庁に届け出た
日刊ゲンダイDIGITAL
音楽教室からの使用料徴収を、2018年1月1日から実施するとのこと