4月・5月は、新入学や転勤など、新しい環境で生活をスタートする方が多く、たとえば、通勤・通学などの電車の中や重要会議や試験前に、お腹の不調、ストレス性の下痢に悩む方が増える季節です。そのような時には「正露丸」が役立ちます――大幸薬品の代表取締役社長の柴田高氏は、「外科医、正露丸を斬る」という著書があるように、医学博士であり、同社の経営に携わるまでは外科医として活躍していた。「ラッパのマーク」で知ら