米国人のデヴィッド・ゲルブ監督がメガホンを執った、“日本の鮨”と“職人”がテーマのドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」が、2月2日に初日を迎えた。これを記念して、東京・有楽町のヒューマントラストシネマ有楽町では、企画協力の一人でもある料理評論家の山本益博氏が舞台挨拶&トークショーを実施。撮影の裏側をたっぷりと語った。この日の舞台挨拶は、本作にも出演し、現場をよく知る山本氏が大きな拍手と共に登場