新しいCR-Zには、ブルーエナジー社のリチウムイオン電池が搭載されましたが、出力が約1.5倍になっただけでなく、発熱量を抑えられることでアシスト出力を引き出しやすくなったそうです。たとえば、従来のニッケル水素ではサーキットを1周して戻ってくるとパワーセーブモードになってしまったのが、繰り返しモーターアシストを引き出せるようになったのもメリット。100Vから144Vになった出力アップだけではなく、2倍以上のアシスト