菅直人首相が、福島県の佐藤雄平知事と対面したときの「お辞儀」がインターネット上で話題になっている。両手を腰に手をあてたまま佐藤知事に頭を下げており、なんとも不自然な格好だ。    避難所を訪れ、住民の話に耳を傾けていた時も手を腰にあてていた菅首相。ネットでは「腰痛なのか」との声があがった。本来なら手は前で重ねるか体の側面に伸ばしておく「本当にご苦労かけます」