「Pohlsepia mazonensis(ポールセピア・マゾネンシス)」は2000年、アメリカ・イリノイ州のメゾンクリークという約3億1100万〜3億600万年前の地層から見つかった化石であり、「世界最古のタコ」だと考えられてきました。ところが、ポールセピア・マゾネンシスの化石を最新技術で再分析したところ、実はこの化石がタコではなく別の生物であることが判明しました。Synchrotron data reveal nautiloid characters in Pohlsepia mazonen