ニューストップ > 国内ニュース > 旧日本軍の戦闘機「紫電改」81年の時を経て地上に引き上げへ 旧日本軍 阿久根市 時事ニュース KYT鹿児島読売テレビ 旧日本軍の戦闘機「紫電改」81年の時を経て地上に引き上げへ 2026年4月8日 11時36分 リンクをコピーする 神奈川県出身の林大尉が搭乗していた旧日本軍の戦闘機「紫電改」は、1945年4月にアメリカ軍のB29編隊と交戦し1機を撃墜した後、阿久根市折口の海岸近くに不時着しました。この際、林大尉は命を落としています。 紫電改は不時着以降、81年間にわたって海底に沈んでいましたが、8日午前、引き揚げ作業が行われ、機体が引き揚げられました。エンジンや両翼だけでなく、機体の特徴ともいわれる2連の20ミリ機銃も残っ 記事を読む