ニューストップ > IT 経済ニュース > 経済総合ニュース > 高額療養費「負担増」で患者が訴える現実…受診控え65.7%の衝撃 高市早苗 ペットボトル 医療 厚生労働省 集英社オンライン 高額療養費「負担増」で患者が訴える現実…受診控え65.7%の衝撃 2026年4月8日 7時0分 リンクをコピーする 政府の2026年度予算に基づく施策で経済的負担が大きく増えることが懸念されるのが、重病治療にかかる高額な医療費の一部を支援する「高額療養費制度」の利用者だ。患者の負担限度額を引き上げる方針の政府に対し、野党は予算審議終盤、撤回を強く求めた。昨秋には引き上げに反対していた高市早苗首相だが、その後は真逆の「新方針」を打ち出し、撤回する気配はない。 【画像】「全然配慮になっていない」と訴えるステージ4 記事を読む