アーセナルやユベントスなどで活躍した元ウェールズ代表のMFアーロン・ラムジーが4月7日、現役引退を発表した。英公共放送『BBC』が伝えた。現在35歳の名手は、昨年10月にメキシコのプーマスUNAMを退団して以来、無所属となっていた。主将も務めたウェールズ代表では86試合に出場して21ゴールを挙げ、EURO2016のベスト4進出、2022年ワールドカップ出場などに貢献したプレーメーカーは、「これは簡単な決断ではありません