3月30日、有印私文書偽造・同行使と地方自治法違反の罪で在宅起訴された静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)。市長在職中の学歴詐称疑惑をめぐり、一挙手一投足に注目が集まっている。「田久保氏の最終学歴は『東洋大学法学部卒業』とされていましたが、実際には除籍されていたことが判明しました。起訴状によれば、田久保氏は昨年5月29日から6月4日までの間に“ニセ”の卒業証書を自作。ネット通販で業者に発注した東洋大学長ら