ニューストップ > 国内ニュース > 政治ニュース > 残業で自死も「公務災害ではない」と認定…審査請求で3年越しに覆る 残業 長時間労働 喫煙 長野県 弁護士JPニュース 残業で自死も「公務災害ではない」と認定…審査請求で3年越しに覆る 2026年4月7日 11時3分 リンクをコピーする 長野県佐久市で勤務していたAさん(当時50代)が、長時間労働による精神疾患の末、2022年5月24日に自死した事件を巡り、4月6日午後、Aさんの妻と代理人の舩尾(ふなお)遼弁護士、岩本拓也弁護士が都内で会見を開いた。 Aさんの自死を巡っては、遺族が公務災害認定を申請したものの、地方公務員災害補償基金長野県支部が2024年1月に「公務外」と判断していた。しかし今年3月9日、同基金の長野県支部審査会が原処分を取り消し、自 記事を読む