社民党の党首選の決選投票の開票が6日に行われ、福島瑞穂党首(70)が大椿裕子元参院議員(52)を破り、通算9回目の当選を果たした。福島氏は「社民の再生や躍進のため、もっと大きな役割を果たせるよう、まい進する」などと決意を語った。 【写真】1月の衆院選大椿氏が演説する中、福島氏は後方に距離を取っていた 3月告示の党首選は福島氏、大椿氏、ラサール石井副党首(70)が立候補し、2013年以来の選挙戦となった。1