長野県佐久市の男性職員が2022年5月、精神疾患を発症して自殺したのは月120時間を超える残業などが原因だったとして、地方公務員災害補償基金長野県支部審査会が「公務災害」に認定したことがわかった。3月9日付。妻と代理人弁護士が6日、東京都内で記者会見を開いて明らかにした。市土木課の男性係長(当時51歳)は19年の台風19号災害の対応などで、亡くなる直前の2か月は残業が月120時間を超えていたとい