勤務時間中に競艇の舟券や競馬の馬券を2千回以上も購入し、そこで得た利益を確定申告していなかったなどとして、税務署職員が停職1か月の懲戒処分を受けました。この職員はすでに依願退職しています。 大阪国税局によると、兵庫県内の税務署で勤務していた男性職員(上席国税調査官・30代)は2022年7月から去年4月にかけ、勤務時間中にトイレ内などで、自らのスマホで競艇の舟券や競馬の馬券を計2251回も購入。 さらに、競艇や競